古本ソムリエの日記

古書善行堂 山本善行

本日も京都良い天気。
善行堂は12時から20時まで、しっかり営業いたします。
ただいま、本がどんどん入ってきてます。
「ぽかん」4号もよく売れています。
私は山田稔さんのエッセイに、高瀬泰司が出て来たので、ちょっと驚きました。
去年「イノチのせんたく」を読んだがすごくよかった。
高瀬泰司の本、善行堂、買いますので。
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西村さん、寄ってくれる。
またまたお願いごと。
本も買って頂き、お願いも聞いて頂き、感謝。
彼女(若い)とも順調。
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瀧口修造、売れる。
瀧口修造はもっとたくさん善行堂に並べたい。
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ずっとお名前を聞きたかったお客さんにやっと聞くことができた。
住所も教えてもらう。よかったよかった。
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ゴダールナボコフ、売れる。
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舞鶴からのご夫婦。
お話しながら、上林などお買い上げ。
京都の古本屋さんをいろいろまわっていただき、
ありがたい。
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石神井さんから、本が届く。
メモが挟んであり、京都に新しい古本屋さんができて楽しそうですね、
というような文章があった。ということは、
石神井さん、ヨゾラ舎さんや星と蝙蝠さんのこと知っているのか。
いつの日か、石神井さんを連れて京都の古本屋さんめぐりしたい。