古本ソムリエの日記

古書善行堂 山本善行

本日の善行堂12時から20時までの営業です。
ずっと居ますので本の話をしに来てください。
はじめての人も気軽に話しかけてくださいね。
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大泉茂基という版画家詩人の「版画詩けやき」を読む。
これほどの人を知らなかったのか私は。
「版画詩けやき」の存在もはじめて知る。
まずは素晴らしい版画を味わっている。
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留守録にIさんからメッセージが。
7月に夕食でも、と。これは楽しみだ。
電話をかけ、久しぶりにお話しする。
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三重と大阪から、女の子ふたりで。
じっくり本を見てくれる。
話しかけました。
雑誌を見て来てくれたとのこと。
小沼丹が好きなのかな。
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岡崎の元同僚、岡田さん、寄ってくれる。
よく来てくれるので、かなり親しくなってきた。
夏は北海道に行くと。旅の話を聞くと旅に出たくなる。
やっぱり旅に出る事も大事だ。
私も一ヶ月ぐらい休んで、日本全国古本の旅に出たい。
これは善行堂10周年記念でどうだろう。
善行堂、もうすぐ8周年。
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今日は何をしていたのだろう。
エリック・ドルフィーばかり聴いていた。
今の気持ちにぴったりなのだ。
来週火曜日に中古レコード屋で、ドルフィー探そう。